MMOの覗き窓

MMOの覗き窓 TOP  > 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ここ最近のネトゲなんかを振り返る[ 2012年 ]

 ■日々進化するゲーム

昔はゲームの進化といえばグラフィックみたいなところがあったが、最近はビジネスモデルといったところか。
ソーシャルゲームでとんでもない課金総額になる人もいる中、旧来のMMORPGのような定額課金モデルは厳しい情勢に。

この年の5月には、消費者庁がコンプリートガチャを違法と明言したことも話題になり、グリー・DeNAなど大手が対応に追われた。

 ■こんなことがありました

【2012年】
RAGNAROK Online 2、紆余曲折あってやっとオープンβテストが韓国で行われるも、その後音沙汰が無くなる。前作は2DMMORPGの代表作でちょうど10周年となっていただけに残念な有様。

ファイナルファンタジーXI、10周年。流行っていた照英コラを、なぜか公式イベントにする。

The Elder Scrolls Onlineが発表される。スタンドアロン型RPGの大人気シリーズだけに、かなりの反響。

・誰もが待ってたハック&スラッシュの新作Diablo IIIが発売。相変わらずバーバリアンは回ってた。RMTも可能な「オークションハウス」が公式で用意されたのも注目される。(国やサーバーによって規制がある)

World of Warcraftのアカウント数が1,000万を下回り、Diablo III効果と言われる。とはいえ相変わらずの化け物MMORPG。

・11月 Star Wars: The Old Republicが早くもF2Pへ方向転換。出足で躓いてユーザー数が減少しはじめた大型タイトルはこうするしかないのか。EverQuest IIもF2P移行後にプレイヤー数の増加が見られたらしい。

・NCジャパンが、リネージュ2The Tower of AIONの低レベル帯無料化および、月額の見直し。どこのパブリッシャーも課金モデルを工夫している。ソーシャルゲームの隆盛のせいか、ガチャを実装しているゲームも多くなる。

ファイナルファンタジーXIV、世界が崩壊してサービス休止となる前代未聞の終わり方。とはいえ 新生FFXIVの開発は進んでいる様子。

・年末に機動戦士ガンダムオンラインサービス開始。人気のあるガンダムで100人対戦が出来ると話題になったが、オープンしてからの仕様変更や臨時メンテが多く不満の声も。

 ■その頃のわたし

パンドラサーガは毎日のように戦争があるので大変。とはいいつつもDiabloIIIはしっかりやった。
ガンダムオンラインの最終βテストに参加して、そのまま正式サービスIN。ジムで前線に出てやられるだけの命の安いお仕事。ロールプレイ的にはある意味正しい遊び方かな?

スポンサーサイト

ここ最近のネトゲなんかを振り返る[ 2011年 ]

 ■スマホの時代到来

前回の続きだが、相変わらずMMORPGが中心だったり、個人的な内容となっていることはご容赦を。

softbankの独占状態を破りauからiPhone 4Sが出るなど、この年くらいから若い世代を中心にスマホの普及率がじわじわ上がり始める。
最初はガラケーとの二台持ち、なんて人も多かった。

 ■こんなことがありました

【2011年】
World of Tanksがロシアで好調なスタート。人気のある題材でF2Pだと序盤の食いつきがすごい。

東日本大震災による計画停電の影響で、いくつかのネトゲも一時サービス停止に。

・各ゲームで、義援金を募るチャリティーアイテムやイベントなどが行われる。

・米の新作MMORPG、Riftがサービス開始。月額課金の大型タイトル。

・MMORPG Star Wars Galaxiesサービス終了。あのスターウォーズということで、当初は成功確実とされていたのに蓋を開ければ失敗作。

EVE Onlineの日本でのサービスをネクソンが行うと発表。不安視する声も。

C9サービス開始。美麗なグラフィックとテンポのいいMOアクション。

TERAが正式サービス開始。とにかく事前の宣伝が目立ち、オープンβの頃からキャンペーンも豊富に、運営一丸で盛り上げまくっていた。

ALLODS ONLINEサービス終了。本国ロシアと日本のリリース内容にだいぶタイムラグがあり残念だった。

Wizardry Onlineサービス開始。キャラロストシステムなど、硬派な仕様が話題に。オールドファンからは「コレジャナイ」の声も。

EverQuest IIDC Universe Online などのタイトルも続々とF2P化。プレミアムサービスとしてコアなユーザー向けの月額課金を残すシステム。

マビノギ英雄伝が日本でサービス開始。

機動戦士ガンダムオンラインのαテストが急に発表。

Star Wars: The Old Republic サービス開始。廃人が殺到し、すぐにコンテンツ不足と言われる。

 ■その頃のわたし

アルカディアサーガをちょっと経て、4月に同じ運営のパンドラサーガをはじめる。騎乗戦闘と大規模戦争が出来る国産MMORPG。サービス開始から数年たっていたがはじめて存在を知ったのだった。
夏ごろにはC9も遊んでみる。飛んだり跳ねたりなかなか面白かった。

こうやって見てみるとTERAにせよ、スターウォーズにせよ、話題作の序盤にコアユーザーが殺到し、運営側の予測を超えるスピードでゲームを消費してしまう現状が明らかに。
その結果エンドコンテンツ不足と騒がれて、人が離れる悪い流れ。

あとWorld of Tanksが地味にめちゃめちゃヒットしていた。
いつか時間があったらやってみたい。

ここ最近のネトゲなんかを振り返る[ 2010年 ]

 ■桃栗3年

すっかり放置していた当ブログだが、2013年の私自身は相変わらずMMO空間を漂っている。

現在続けているのは「パンドラサーガ」というMMORPGなのだが、実はプレイを始めた当初はじきにサービス終了するんじゃないかと思わざるを得ない点があり、ブログに書くほどでもないな、と距離を置いていたのだが・・・

気づいたらもう2年くらいやってました~w

とはいえパンドラのほうでクランのHPを作ったりしていたので、こっちのブログのことなんぞすっかり忘れて遊びに専念しちゃってたわけなのだ。

いまさらではあるが、のんびりペースの更新再開というわけで、空白の3年間に私が気になっていたネトゲ界隈の話題を振り返ってみようと思う。(時系列はてきとうです)
まずはロシアの異色MMO、ALLODS onlineを遊んでいた2010年から。

 ■こんなことがありました

【2010年】
・リネージュ作者の新作が「ArcheAge」と発表。

マビノギ英雄伝の韓国でのβが始まり、その物理演算の演出が話題になる。

TERAの情報がではじめる。

大航海時代オンライン5周年。

EVE Online アバターの情報が発表され、その美麗さにチビる。

三国志オンラインサービス終了。2年の短い提供期間だった。

ドラゴンネストサービス開始。話題を集めたタイトル故か、初期には大量のBOTが出現し悪い意味でも注目された。

Lord of the Rings OnlineがF2P(基本プレイ無料)へ移行。これに限らず既存の月額課金制のネトゲがF2Pになる事も増えた。

・GTAのネトゲ版かと思われた、APB: All Points Bulletinが一瞬で終了する。どんな話題作でも駄目な時は大コケする厳しい時代に。

ファイナルファンタジーXIVサービス開始。絶大な人気を誇るシリーズの為、期待されたがバグや内容不足が露呈し大騒ぎ。

 ■その頃のわたし

年末にはALLODS onlineの過疎によりフレンドと共に足が遠のき始めた。ヘルゲートの復活オープンで遊ぶも、あまりピンと来ず。EVEonlineや大航海オンライン、LordoftheRingsの無料期間を遊んでみたりした。
野球つくONLINEも遊んだような気もするが、野球にそれほど詳しくないのでいまいちのめり込めず。
全体的にMMOから遠ざかっていた一年。


『HELLGATE』 オープンβ初日!!

いよいよ本日、『HELLGATE』がオープンβ開始となった。

今作は「Hellgate:London」として2006年ごろから名前を聞いていたような気がするが、
近未来が舞台の、FPSのようなアクションのできるオンラインRPGとして当時から話題を集めていた。

そして2008年の発売で人気が爆発すると思いきや・・・
コンテンツ不足など、どうも評判が芳しくないらしいということで個人的にちょっと様子見していたら、
なんだか開発元のFlagship Studiosが閉鎖だの、パブリッシャのHanbitSoftが買収されただの
1ユーザーとしては「???」とわけのわからん状況のまま、たった一年でサーバーが停止され、サービス終了してしまったのだった。

ソフマップでパッケージが投売りされていたあたりで、手を出さずに済んだと安堵したが・・・w

とはいえ世界観やゲーム性はなかなか人気だったようで、韓国で新たに開発は始まり、タイトルも 「Hellgate:Tokyo」 になるとかならないとか、
色々ありーの、やっとこさ形となってクローズドβとなり、いよいよ今日オープンである。

MMORPGの住民とは別に、ヘタレFPSゲーマーでもあるわたくしとしては、気にならざるを得なくも無いんだからねっ

基本的に今作は戦闘がインスタンスエリアで行われるため、MORPGなのだが、まあ同じオンラインゲームとして当ブログで扱っちゃうのだ。



さて、このゲーム、一体どんな仕様なのかと公式サイトやpdfで配布しているマニュアルなどを読んでみた。

画面を見るとどこかで見たようなUI(笑)。
流れとしては頭上にマークのあるNPCからクエストを受けて、レベルが上がるとステータスやスキルの数値を好きに上げていくといった、現在でのオンラインゲームのスタンダード系だろう。

そこにFPS、TPSのアクション性がどう絡んでくるのか。

UIもそうだが、テーマが悪魔との戦闘ということもあり、かの名作「Diablo」を意識している事は明らかだ。
公式サイトによれば、

 同一の装備はありえない、ランダムなオプション
 装備のレベル、ランダムに振り分けられるステータスオプション数値、スロット数・・・。
 HELLGATEで落ちるアイテムは一つとして同じものはない!

 ユニークな武器・防具
 ランダムで能力が付く武器防具の他、固有の能力を持った武器・防具も存在する。
 非常にレアリティが高く、様々な能力を持つ。固有能力を持つ装備の独特な攻撃方法は必見!


とある。
うーむ、アイテム・レア集めはDiabloの超スルメゲー化した要因でもある。

さらに、ゲームモードはノーマル、ナイトメア、ヘルから選べ、難易度の高い方が経験値やレアドロップ確率が上がる・・・ってもうこれまさしくDiabloだ。

オンラインゲームは開発に時間がかかる上に、半永久的なメンテナンス、サポートが必要なシビアなビジネスである。
最近では鳴り物入りのタイトルがパブリッシャの大きさなど関係無しに、サービス中止・開発断念されることも多い。

10年前のゲームにも関わらずいまだに人気のあるDiablo2のように爽快なアクションや、レア集めなど、ユーザーがいつまでも遊べるような魅力的なコンテンツを今作が提供し続ける事ができるのか、期待したいところだ。

ひとまず個人的に「Hellgate:London」の時から気になっていたのに触れずじまいだったタイトルなので、ワクワクしている。
雰囲気がわかればまた感想を書いてみようと思う。


【ALLODS ONLINE】 あ・・・案山子

とあるお使いクエスト

101123a


なに、かかしを設置しろって・・・?
お安い御用でさぁ













101123b

・・・。

か、かかし?



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。