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Ethan Carter

Author:Ethan Carter
MMOの世界にハマって抜け出せない
胃酸過多ぎみな日本人のプレイ記。

今メインでやっているのは
三国志Online 黄河
〔蜀〕所属  岳凛

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 First Year Anniversary
三國志オンラインもいつの間にか正式サービス一周年となった。

MMORPGもちょうど落ち着いてきている時期であり、既存の人気タイトルは健在なものの、新規の参入が必ずしも上手くいっているわけでもない。
個人的に期待していたリチャード・ギャリオットのTabula Rasaが今年の1月でサービス終了、またFPSの要素を取り入れて話題だったHellgate:Londonが開発スタジオの閉鎖やなんやらで現在サービス終了状態など、鳴り物入りの大作が苦しんでいる感がある。

その中でも堅実な作りと国内では長い経験を持つコーエー運営の今作は、私としては大いに合格点なのではあるが、いまいちコーエー内でも大々的にプッシュする気がないのか、地味な良作といった評価が大半なのではないだろうか。
一周年ということで、今一度奮起して人をひきつける様なタイトルに化けてほしいものだ。
(三國志という人気の題材・レッドクリフの公開など、風は吹いていると思うのだが・・・)

と、まあ一プレイヤーの懸念はさておき1周年のイベントとして、10日間のプレイ期間自動延長と、期間中何度でももらえる記念服のプレゼントをやっている。

090226c

荊州の水鏡村にいる「恭賀祭使」に話しかければおkだ。

090226d

モチーフは中国の獅子舞らしい。獅子舞というと日本でおなじみの赤い顔に唐草模様が思い浮かぶが、あちらではもっと派手な感じなようだ。
龍の鱗のような模様があるので、獅子というより魚だ・・・。

090226a

そろそろ春ということで、新しく三國志オンラインをはじめた方々をせっせとうちの部曲に勧誘して、共に遊んでくださる仲間も募集中だ。
上は最近入ってくれた雛さんと、荊州の名所?八卦ストーンサークルにて記念写真。

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(2009/02/26(木) 23:46)

 500日記念!
今日も何の気なしに部曲ウインドウを見てみると・・・

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500日キター

いつの間にか結成500日だったのだ。
ついこないだ365日記念とか言ってたような気もするが、月日の経つのは早いものだなあ。
客将の関興がいつのまにかいなくなってしまって寂しいとこだ。またせっせと納入しなければ・・・。
次は三国一の名医、華陀とか来てくれないだろうか。(在野扱いなので誰に納入すればいいのかよくわからないw)

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中国や台湾ではまだ旧暦の正月「春節」が一番の祝日とされているようで、今年も1月26日がそうだったらしい。
そんなわけで三onでもそれにちなんだイベントをやっている。

長安の街中で各国の合戦管理官の近くにいってみると、童子が一人ずつ春節祝いの飾りである「対聯」に書くセンス溢れた詩を完成させろと言ってくる。
そんなもん適当に殴り書きしとけばいいのだが、そうもいかないらしい。荊州・司隸にいるヒマな知識人連中を訪ねて一編の詩を完成させるのだ。
漢詩趣味のおじいちゃん達は快く教えてくれるのだが、この手の老人は話が長いので早めに退散するのがいいかもしれないw

そんなおつかいを経て童子の元へ行くと軽い三國志クイズを出され、誤答に微妙なフォローをされ、行方知れずの仙人を探しにまたどこかへ・・・と、結構大変なイベントなのだった。

090210c

3人の童子の依頼を終わらせると、ごほうびの「金牛外套」がもらえる。いわゆるモーモーマントだ。
これを見て「ライオン?」とか言った人もいたとかいないとか。

性能は体力+50、気力+50で、報奨品でもらえる勢力マントと同じである。
若干地味だが、予備マントとしても使えるアイテムだろう。

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(2009/02/10(火) 00:49)

 ふくふく
090205a

最近合戦に出ると、伏兵陣形を使ってみている。
これは敵から姿を隠して移動できる為、隠密での偵察や妨害に適した陣形だ。

今まで叢雲ではほとんどやった事がなかったので、探り探りの状態だが何回かやっているうちにそのスリルがたまらなくなってくる。
何といっても敵が集結してる所に突然現れて攻撃をぶちかます、というこれまで散々やられてきた奇襲をこっちがやるのは気持ちがいい。
うまく味方と呼吸を合わせれば少数の人数でも敵の集団を倒せるのだ。

しかし逆に言うと伏兵状態は常に固まって、技能も一切使えない状態で行動する事、敵の「索敵」や「偵察」戦法にひっかかると簡単に姿がばれてしまう事など危険が多い。
その為全員が連携して動かないといけないので大人数では難しいのである。

これまでの感じでは2徒党10人がとりあえず運用できそうな人数。
(伏兵の「潜伏移動」の効果時間は徒党の人数に依存する為、党員は5人である事が好ましい)
◆戦法詠唱参加人数と効果時間
 3人・・・2分
 4人・・・3分
 5人・・・5分

これ以上になってくると各自のバフや移動の遅れなどが出始めてなかなか全体としての迅速な行動ができないと思われる。もちろん統率がとれている所は15人以上でもできているのかもしれないが・・・。

もっとうまくなって、突撃連合とはまた別の貢献ができれば面白くなってきそうなのだ。

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(2009/02/05(木) 00:47)

 ファイブ・タイガー・オジサンズ
ここは益州南部、石林。
蜀の軍師「諸葛亮」様の命を受けて、ここに巣くう悪者をやっつけにきたのです。

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そんなわけで今週から連続イベント第二弾が始まったのだが、これはなにやらイベントを進めて「宝珠」というアイテムをもらっておけば、最後の最後になにやら完結するというながーいスパンのお話なのである。(なにやらが多いのはよくわかっていないからだ)
前回も一応イベントをやっておいたので「魏の宝珠」は持っている。おそらく蜀・呉と続いていくのだろう。

今回は「蜀・五虎将編」ってことで舞台はわが国である。
魏編の司馬懿と同じく、夜な夜な星空を眺めていたメルヘンなうちの軍師が、どうやら嫌な星の瞬きを見つけたとか何とか。
これは御国の一大事と、劉備とその配下の五虎将達に国を救えるのはおまえらだけさと叫んでみれば、宴もたけなわ、勇んだ武将が我こそはと飛び出していってしまったからまあ大変。
だってまだどこに何をしにいくのか伝えてないんですもの。

そこでヒマそうな兵士(プレイヤー)に課せられた最初の任務、それが我先にと蜀中に散らばっていってしまった武将に、ちゃんと敵のいる場所を教えろという。
まあ答えはといえば全員馬屋の近くにはいるのだが、地味に歩き回るので結構つかれる。

挙句の果てに、「劉備と義兄弟の俺達を差し置いて他の奴らにも頼むなんてプンプン!」とふてくされるヒゲキンニクをなだめる為に、何故か意味も無く益州東の野営地でぼーっとしている劉備様のところにも行ったりきたり、ここまででかなりしんどいw

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お使いが終わってやっとダンジョンへ向かうのだが、さすがに初日だけあって沢山の人が集まり、連合を組んでいた。私も入れてもらって早速出発。

しかしこの石林、普段ならレベル20程度の敵しか出ない初心者向けのお試しコース的なところなのだが、今回のイベントの為のモンスターが実に恐ろしいのであった。
PTのほとんどがレベル40を越えたメンバーの為、25人もいればあっさり倒せるではあるのだが、とにかく再び沸くまでの時間が早い。
そして遠くからでもすぐにアクティブして攻撃してくるのである。
なので相当かたまって動いていないと、隊列が伸びてしまった日には前にも後ろにも延々と沸き続けていつまでも戦いが終わらないハメになってしまうのだw

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ダンジョンの先には、5人の武将の斥候が立っていて、それぞれ自分の仕える武将が一番さ!とかゴマすりっぷりを発揮しているのだが、こいつらに話しかけて出てくる敵を計5体やっつけなければならない。
同時に武将も出てきて戦ってくれているので、彼らの激闘の模様をご覧下さい。

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張飛だけ怪物対決!?

雑魚を振りきりつつボスを何とか倒してイベント完了。「蜀の宝珠」をもらうことができた。

ちなみに雑魚を倒してもらえる「呪怨の辰砂」を集めるとアイテムがもらえるのだが、あの雑魚の沸き沸きっぷりにはしばらくいいかな・・・と思ってしまうのであったw

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(2009/01/30(金) 06:19)

 黒星
7日の合戦は、今年初めての三国制覇戦だった。

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イベント続きで忘れていたが、水曜日は1陣と2陣が同時開始だったので、うちは2陣に参戦する事になった。

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ところが人数の少ない魏はこの2陣を捨てて、1陣に戦力を上げてきていた為にここはすぐに門を破壊して1陣に向かったのであるが・・・

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その後の1陣の河畔と、勝負を決める3陣の草原は両方とも同じ展開、すなわち人数で勝る蜀が戦線を押し上げるものの、敵城近くまで無理に攻め込んで城からのカウンターで被害を出すという、もったいない負け方であった。

これは前回制覇の事からよく起こる黄河蜀の病気である。
ある程度攻め込むと優位感から、非常にざつでワンパターンな攻勢にのみ終始するという悪癖が、今までの蜀の負け数に表れているのだろう。

別コーナーで孫子を読んでいるが、そこでも書いてある通り力攻めや城攻めは下策であり、人数で勝る側が無理にやるような事では決して無いのだ。

あくまで距離をとってポイント数を稼ぐ戦い方ができてこそ、勝利も見えてくるのではないだろうか。

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(2009/01/09(金) 08:14)

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