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Ethan Carter

Author:Ethan Carter
MMOの世界にハマって抜け出せない
胃酸過多ぎみな日本人のプレイ記。

今メインでやっているのは
三国志Online 黄河
〔蜀〕所属  岳凛

見かけたら"手招き"してねw

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 妄想コーナー
こんなんどうでしょ、コーエーさん

『合戦軍略!!』
いうなれば部曲戦と軍略のごちゃまぜです。

軍略はNPC相手で効率重視の為に飽きちゃうし、部曲戦は相手部曲・自部曲ともに人数を揃えたりが大変で、準備・意思疎通で何か粗相があれば、部曲全体の問題になってしまうのでなかなかしっかりとした部曲同士で無いと難しいと思う。

だから気軽な対人の軍略を用意すればいいんじゃないの?

・最大人数は部曲戦と同じく25〜など。
・あくまで軍略の為「達成目標」がある。撃破数に関わらず達成した時点で勝敗が決まる。
・しかし、あっさりクリアするよりも、撃破数を稼いだ後のほうが褒章・経験値が高くなる。
・敵勢力に宣戦布告?という形で軍略を作成すると、相手側からもそれに参加できるようになる。
・三国制覇には影響しない。

例えば、相手陣から密書を盗んで自陣に持ち帰ると勝利。
密書を持っていると陣形・技能などの速度UP系buff効果は一切無効。
まあこれFPSとかでよくあるミッションのネタなんですけどね。
DAoCの戦争でもあったな。

時間もかかるし、相手が敵勢力のプレイヤーの為に勝てるとも限らないわけだが、難易度が高い反面、もらえる物は大きいってのはどうでしょう。
合戦前の動きの練習にもなるし、達成目標の奪取・防衛などの駆け引きも用意。



いいプレゼンだと思うけどな〜
って単なる思いつきなので穴がぼこぼこ空いてそうな気もするけど。
そもそも軍略担当官の前で25人集めるのが大変そうw

ともかく夢中で楽しんだ後で、気づいたら経験が蓄積されている(色んな意味のね)、それが一番理想の「レベル上げ」だと思うのだ。

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(2008/05/11(日) 08:48)

 レベル上げの話 その3
080510e

何を拾ったのでしょう

軍略で上手くパーティーに拾ってもらえれば、しばらく延々と同じ軍略を続けてレベル上げはできるのだが、それもやっぱり飽きてくる。
といっても、フィールドもダンジョンも人が少ないし、パーティー募集もほぼ無いためにむずかしい。

軍略も楽しいではあるけども、やっぱり効率が重視される為に単調になるのは致し方ないが、気の向くままに色々選択肢があったほうがレベル上げも楽しいだろうなあと思うのだ。

依頼も低レベル用のものはあんなにあったのに、20以上になると今のところゼロであり、これはかなり寂しい状況だ。
特に三国の首都は中盤のレベルからのメイン拠点であるのに、各州ともに依頼は2,3個というのは運営が放置しているとしか言えないのではないか。
私は結果的にせよ単調な作業にプレイヤーを追い込む事こそがMMOの筋肉の硬化につながると常々思っているので、もう少しこの現状には目を向けてもらいたいのだ。

プレイヤーをもっとフィールドに放つような魅力ある要素を加えていかないと、せっかく広大な中国大陸をテーマにしているのにもったいない!


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(2008/05/10(土) 19:59)

 レベル上げの話 その2
080510a

前回ちらっと出したが、三国志オンラインにおいてのレベル上げの主流が「軍略」と呼ばれる小規模ミッションである。
レベル別に分かれているが、これは武器レベルに依るもので、制限以下の装備を身につけていれば総合レベルに関係なく参加できる。人数にも最大で5人、10人といった上限が設けられており、徒党・連合を結成して出撃するため、軍略担当のNPCの前ではいつも沢山の人がパーティーの募集をしている。

内容はいくつか用意されており、敵の武将を討伐するもの、敵前を突破して脱出するものなどがある。
ユニークなのは投石器をメインに据えた「投石車炸裂!」で、「合戦」の時に作成できる兵器の一つ「投石車」を操り、次々出てくる敵に石の雨を降らせるという何ともインパクトのある軍略だ。
基本的に合戦以外ではお目にかかれない存在の為、動かす練習にもなるらしい。
どの軍略も制限時間5分、10分と短く、慣れればすぐに終わるわりに、狩りにいくよりも経験値の上昇が高いのが人気の理由なのだろう。

080510b

最近私がずっとやっているのが敵の領土から脱出するミッション。
一本道の山道を進んでいくと敵兵がちらほらいて、こちらを見ると攻撃してくる。
しかしうまく移動すれば戦う敵兵を最小限に抑えてクリアできる為に、慣れたプレイヤーはこの軍略をどんどん繰り返してレベル上げを行うのである。

080510c
↑画像の奥に見える砦の中には敵武将がいて、倒すとA評価をもらえるのだが砦の門を殴って壊すのに時間がかかる上、結構強いので急ぐ場合はスルーする事が多い。(その場合B評価になる)

080510d

脱出口に立ちふさがる守備隊長を倒せばミッション完了。両脇の兵士も同時にやってきて、回復役を殴ってきたりするので注意が必要だ。(仲間が一度やられるたびに-ポイントで、評価にひびく)

こんな感じで軍略に参加してはちょっとずつレベルを上げる日々なのだが、軍略人気のおかげでこのゲーム、通常のフィールドでの狩り行為というものをほとんど見かけることが無い。
普通であれば狩り場と呼ばれるようなモンスターが徘徊するところにプレイヤーがちらほらいて、モンスターが現れるとともに奪い合い、といったカオスな状況が生まれているわけだが、現在の三国志オンラインにおいてはそれは全くといっていいほど起こりえないことなのである。

まあ、自動放置狩りBOTの氾濫を招きかねない今までのシステムの問題をちゃんとわかっているからなのだろうが、プレイヤー側の効率の悪い狩りはしない!という極端さもあまり変わりのないことなのだろうか。

かくいう私も狩りをしようと思っても一人ぼっちだし、レベルの低すぎる敵を倒しても経験値入らないわりにソロでレベルが近い敵を倒すのは至難の技、というバランス(泣けてくる)の為、傷を癒しにパンダ園(成都)へ→軍略募集してる→はいはい参加しますといった具合で軍略漬けにならざるを得ないのだが。

つづきは今日夜に。

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(2008/05/10(土) 18:50)

 レベル上げの話
080509a

パンダの里 成都

すっかり三国志の世界に浸り気味の今日この頃だが、キャラクターのレベルも20台になり、だいぶ慣れてきたと思う。
基本のシステムはわかりやすいので、狩りについてはまあ今までのゲームの感覚で進められるし、「依頼」と呼ばれるクエストをこなすだけで、序盤はどんどんレベルが上がるのである。
このゲームは前回書いたように、武器を持ち替えるだけでその武器レベルを上げることができるので、メインの武器は狩りで上げておいて依頼を放置し、別の武器を上げたい場合に残しておいた低レベル用依頼を一気にこなしていくことも可能なのだ。

しかもどのレベルがあがるかは、依頼達成の後の「報告時に手に持っている武器」による為、賊討伐などの難しい依頼を他の高レベル武器でさくっとこなし、最後にレベル上げが面倒な練丹などの武器に持ち替えて報告を行えばよいのである。

なんとも便利ではあるが、このおかげもあってか街には最高レベル40の方々が多くいる。
いや、多すぎるのだ。
正式サービス(2008/02/29)が開始されてから半年も経っていない。プレオープンから始めた人もいるとはいえ、ここまで早すぎるとどうなんだと思ってしまう。
実際やる事のなさそうな人々もいるわけで、唯一の救いは合戦が多くあることだが、それだって毎日あるわけではないし、ダンジョンも他のゲームのような人気がいまいち無いようで、街中でのパーティーの募集が少ない(ような気がする)。

それに加えてレベル上げが比較的早いゲームであるが故に、今の私のような中盤のレベルの人数が少ないのだ。レベル制限のある少人数ミッションの「軍略」で見かけるのも、大抵はどれかの武器で40を達成してしまい、他の武器を上げ始めているベテランだ。
人数が少なく、需要が無い為に武器防具もなかなか無い。NPCで売っているのは25くらいまでの種類も選べないものばかりで、それより上はプレイヤーの生産品に頼るほか無いが、当然メイン顧客層は高レベルプレイヤーの為、最もにぎわう長安の銭荘(せんそう・・・銀行のようなもの)前の広場でも
レベル20が買える品がほとんどないのだ。
一部の奇特な生産者が低レベル用の店を出しているときがチャンスなのだが、何故か長安内ではなく門の外の馬屋の横で売っているのが悲しい。

いつかは長安内でセレブな装備を買ってやろうと思うこの頃なのだ。

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(2008/05/09(金) 07:27)

 MMO空間の魅力
≪雑感コラム≫ MMO空間の魅力

コンピュータに疎い私は、windows95以降の国内におけるパソコン普及にわかりやすく乗っかった一般人なので、それ以前PC-98時代からパソコン通信をしていた方たちの存在すら全く知らずに過ごしてきた。
友人には歳の離れた兄弟の影響で小学生の頃からファルコムのゲームをやっていた人間もいるというのに、なんとなくワープロを買ったものの誰も使わず放置するような一家に育った私とのIT格差?は比べようもない。

そんな私がMMORPGを知ってしまったのだから仰天だ。
世界中のどこかにいる人と今、目の前の画面上でキャラクターを介しておしゃべりしているなんて!
私の中のゲーム観がすっかり変わった瞬間だった。誰がやっても同じ装備、同じ敵、同じストーリー、エンディングではなく、一人一人全く異なる存在が自分の意思で活動できる世界。それはすでに今までの「ゲーム」ではなかった。

アバターをただ動かすことから始まったMMO空間であるが、本格的な流れとしては私が初めて触れたUltimaOnlineやEverQuestのようにコンシューマでも親しみ深い、「RPG」というジャンルと共にMMOの門戸は開かれた。
それは今までのゲームシステムにオンライン要素を付加して新しい面白さを作り出すものだった。
これは誰も体験していなかったMMOというものにユーザーが抵抗無く入っていきやすい方法だったのだろう。
これがヒットして「MMORPG」というジャンルは10年近くの時を経て今やさまざまなタイトルが出ては消えしつつも、当たり前に認知されるまでになった。

一部ではもうオンラインゲームは頭打ち、と思っている人もいるのかもしれないが、今までの常識の「RPG」に準じたゲームばかりがいくつも出ているのだから、同じようなものが溢れて当然だし、そりゃ頭打ちにもなる。
要するに今のMMORPGは「既存のコンシューマのゲームから派生した」存在の為、ある程度は内容がわかりきっている事を作り続けているに過ぎないのだ。
それこそ元祖ウルティマシリーズの時代からキャラクターを育て、敵を倒しといった流れは現在の新作でも変わっていない。

もちろんそれが面白いから支持もされてきたし、作り続けられ、私も含め遊び続けているわけだが、これからはそれだけではなくて、「MMO」空間でできる事を新しく模索していくべきではないか。
既存のイメージ、先入観に染まった「RPG」という縛りを捨て、本来の「大勢で集まって楽しむ」というスタート地点に戻ってみれば、色々アイデアは生まれてくると思うのだがどうだろうか。

「MMO」自体に罪は無いのだ。


ここから先は蛇足の妄想コーナー
『都市建設地獄!』
100人くらいでリアルな都市のさまざまな部署を、それぞれ担当し発展させていくシ○シティオンライン。
利害の異なる部署との調整に心を砕き、予算配分で大揉め、議会は紛糾、災害勃発、市長雲隠れ・・・。
数年後そこには立派なスラムが、ってダメじゃん!!
大災害が起こったときに限って担当者が繋いでなくて、リアルで遊んでたりして・・・ありそうですねどっかの国で。
100人は多いから10人1チームくらいで都市の発展を競ったり、アップロードできたりってどうでしょう。

『ファラオばんざい』
ひたすら大勢で巨大なピラミッドを作るw
石を切り出して、ナイル川で運んで、丸太の上を転がして高く積み上げて・・・完成までリアルに数年。
しかも協力しないと一人じゃ石は動かせない。テキトーに作ると崩れたりする。
目指せ三大ピラミッド!
・・・ちまちま作業とか生産とか好きな人ならやってみようと思いませ・・・んかねぇ〜?

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(2008/05/08(木) 08:38)

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