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Author:Ethan Carter
MMOの世界にハマって抜け出せない 胃酸過多ぎみな日本人のプレイ記。
今メインでやっているのは 三国志Online 黄河 〔蜀〕所属 岳凛
見かけたら"手招き"してねw
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| 怒涛の六連戦 |
昨日は休日ということで合戦スケジュールが18:30から時間差で6戦もあった。 途中は休憩を挟もうかと思ったのだが、負け戦ばかりで口惜しいので結局参戦しているのであったw
また渓谷と関のマップで兵器だらけの戦いだったのだが、前二日の記事にも書いたような展開で、やはり劣勢を覆す事はできなかった。
合戦が行われているマップ=陣に参加している人数というのは500人の上限で、上のウインドウに表示されている。 敵味方それぞれが単にログインしている人数であるので、採集をしている方をのぞいたりすると、実際前線にいる人数とは異なってくる。
蜀は三国中、人口が一番多いと思うのだが、こと合戦においてはその優位は果たして関係しているのか疑問にも思えるのだ。 すなわち、前線で敵とぶつかっている人数=「戦闘可能人数」の数は少ないこともあるのではないか。 戦場で死亡してしまうと、復活するまでの時間がかかる。近くに回復職がいれば蘇生を受けることもできるが、そうでない場合死体を晒したままのタイムロスなのである。 これが組織的に動いて門を包囲している呉の場合余裕がある。蜀の突撃で先鋒がやられたとしても、後ろに控えている連合が突撃を止め、カウンターを仕掛ける隙に回復・蘇生を行える為だ。
ようするに生半可な戦い方では、こちらの被害は大きい上に倒したはずの敵がすぐに復活してしまう為、前線で戦う味方はジリ貧なのだ。
単にマップ上にログインしている人数だけで優位を錯覚せず、連合内の戦闘可能人数をしっかりと把握して、被害を抑えつつ敵に対していかなければならないのだろう。
 たまたま撮れた(勝手に撮影キー押しちゃっただけ)一枚。 門前で死亡しつつ燃え盛る火炎と押し寄せる衝車を眺めるわたくし。
激戦だったもんで、もう少しカメラを上に振って空を見せたい、とかそんな余裕もなかった。
テーマ:三國志online - ジャンル:オンラインゲーム |
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(2008/07/22(火) 06:20) |
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