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Author:Ethan Carter
MMOの世界にハマって抜け出せない 胃酸過多ぎみな日本人のプレイ記。
今メインでやっているのは 三国志Online 黄河 〔蜀〕所属 岳凛
見かけたら"手招き"してねw
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| 〜"孫子"を読んでみる〜 第十回 |
≪兵法ってどう?≫ 〜"孫子"を読んでみる〜 第十回
謀攻 (2/5)
『軍事において最も良いものは ・謀略によって敵の計画を打ち砕く事である。 ↓ ・次に、敵の同盟を断って孤立させる事である。 ↓ ・次に、会戦によって敵軍を破る事である。 ↓ ・最も下策なのは、敵城を攻撃する事である。
攻城戦においては、大楯や兵が城近くまでせまる為の兵車を用意し、攻城兵器を作成・準備するのに三ヶ月も要する。陣地を整備するのにも同じく三ヶ月はかかるのである。 将軍が怒りと焦りに勝てず、これらの準備を待たずに兵士を城壁へ登らせて攻撃した結果、兵の1/3を失ってなお城が落とせない、などといった例は、まさしく災厄としかいいようがない。
故に、巧みに軍を運用するものは、 ・敵兵を屈服させても、決して戦闘によるものではなく ・敵城を落としても、決して攻城戦によるものではなく ・敵国を破ったとしても、決して長期戦によるものではない。
必ず敵国・軍をそのままに勝利する方法で天下に争う そうすれば双方共に兵力を疲弊させずに、軍事力による利を完全に手に入れられる。 これこそが謀攻の法である。』
※自国が軍事力を有していたとしても、それは単純に戦闘へ投入するだけのものではなく、あらゆる謀略によって自国が敵の有利に立ち勝利を治める為の、後ろ盾となるものなのだという。
完璧に敵の封じ込めに成功した場合、そこには戦争自体何も起こらなかったかのように見えるが、一滴の血も流れずに自国の利を得た=勝利した、のであるから一番正しい方法といえるのだ。
戦術核やミサイル兵器の性能が人類を簡単に滅亡させるだけの域に達した現代においては、ますますこれが当てはまるような・・・。 となれば現代の戦争とは、目に見えぬ駆け引き、「外交」といえるかもしれない。 この点どこぞの島国は苦手なようで。
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(2008/07/06(日) 22:58) |
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| ワスレンボウ |
毎週末の合戦スケジュールはチェックしているのだが、不定期のイベント合戦となると「こないだあったからまだないだろ」といったテキトーな認識だったりするため、忘れがちなこの頃である。
昨日も20時半過ぎにログインしてあわてて知ったのであった・・・。

いつものように時間差合戦の為、1陣→3陣へ移動。 今回は最初から500人の定員がフルで参加できるようになっていたようだ。(前は300人制限があった)
1陣は個人的にも技能スロットを間違えたまま前線で気づいたり、死にまくったりだったので割愛。 というか今回はカンスト負けばかりなので全て割愛したいところだ。

3陣は死んでないだけましだろうか。
ちなみに新客将の「傅士仁」であるが、撃破を稼ぎまくる部曲員のおかげで何度か出現していたようだ。 私が見たときはあさっての方向へ敵を追いかけていく後姿だったが・・・。
がんばれふしじんあしたはどっちだ
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(2008/07/05(土) 07:11) |
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| 新たなる来訪者 |
約一ヶ月前に来てから、なかなか活躍してくれた客将の「厳顔」だが、いよいよ招聘期間が終わりを告げた。
残念ではあるが記念に盛大なお別れ会・・・をする間もなくスーッと消えてしまったので、一瞬ブラウザに目をやっていた私はその瞬間を見逃してしまうという何だか微妙なさよならではあったが・・・。
いなくなってしまったからには新しい客将を呼ぶべく、納入をしなければならない。 さっそく前回の教訓を生かして貯めていた「欠けた竹簡」をどんどん空けて、諸葛亮に納入していく。 何故諸葛亮なのかというと、あわよくば魏延のような強いのが来てくれることを狙っているのである。
と、前回の厳顔を呼ぶことに成功した我が部曲の納入係長(勝手に任命)ジジさんがまたまたやってくれたのであった!!

傅 士 仁 来訪! ・・・誰? とりあえず調べてみた(Wikipedia)が、なんだか微妙な経歴である。
というか関羽と仲が悪い。 うちは関羽配下の部曲なんだけど・・・。

・・・なんだか戦場での振る舞いが不安なのであった。
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(2008/07/03(木) 00:21) |
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| 〜"孫子"を読んでみる〜 第九回 |
≪兵法ってどう?≫ 〜"孫子"を読んでみる〜 第九回
謀攻 (1/5)
『孫子が言うには、軍隊を運用するにあたって、 「敵国」・「敵軍」・「旅団」・「大隊」・「小隊」等々、規模が異なる対象であろうとも、
これらを保全しつつ「勝利」する事が最上である。 ↓ ↓ これらを撃破して勝利する事はそれよりも劣る。
故に「百戦百勝」とは決して良いものではない。 戦わずに敵を屈服させる事が最善の策である。』
※自国の利を得る為の選択肢である「戦争」であるが、それを実際の「戦闘」とすぐ結びつける事無く、敵の意図をくじき、勝利を得る方策を述べる章である。
敵味方双方に損害を出してまで戦闘による勝利を得たところで、本来の目的である自国の利が得られねば意味が無いからだ。
もちろん戦わずして・・・なんて言ってたら誰もプレイしないので、ゲームとの関連はナシ。
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(2008/07/01(火) 22:48) |
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| 関門 |
6月26日のアップデートで色々な要素が追加された。 ログアウト無しでのキャラクターチェンジや、新しい霊玉なども面白いが、やはり合戦に関わってくるのは陣形ごとの3つ目の「戦法」と合戦用新マップ「関」の追加だろう。

さっそくアップデート後にイベント戦が用意され、3つの陣全てで「関」の戦を体験するというお披露目イベントとなった。
上のSSは対魏、最後の3陣が終わった様子である。 見事に魏側に関を破られているのがわかる。しかし、この陣の結果は1000ポイント弱の僅差で蜀の勝利となっており、わざと関に敵を集めておいてカウンターで撃破するといった戦い方が可能である事もわかった。
その反面、関と関の間でのにらみ合いにおいては単純な押して退いて、カウンターという基本的なスタイルが行われる為、全軍でさっと退いたり上手く距離を置いて待ち構える等、プレイヤーの上手さといった点では蜀はまだまだ劣ると言う事がはっきりわかる展開も見ることができた。
関のマップ自体の感想をいうと、前情報から考えていたものと少し異なるものであった。 実際に歩いてみるとわかるのだが、関同士の間隔がかなり近い。目の前にすぐ見えるし、走ればあっというまに門の下まで着けるのだ。 敵味方それぞれ5つも関があり、これも多いような気がする。
私が期待していたのは、プレイヤーに立ちはだかる難攻不落の障害、今まで縦横無尽にフィールドを駆け回っていたプレイヤー達へ、全く異なる戦い方の模索を強いるような存在であった。 しかし今回実装されたものは2重の門になっているものの、そこまで壊しにくいというわけでもなく、門自体をめぐる駆け引きというよりも、門のまわりで今までのようにぶつかりあうだけなのだ。
というわけで私は本格的な攻城戦がやりたいのである。 中国式都城はいわゆる城壁で街を囲った城であるが、現在の合戦マップの本拠地のような単純なシロモノではない。 門にとりつく敵を横から撃つ為の張り出し櫓や、濠に土塁等、城らしい防御構造が用意されていなければならないのだ。 それをじっくりと攻め落とす為に全軍が協力するといった合戦があってもいいのではないか。
合戦と一言にいっても様々なケースがあるはずだ。 ありとあらゆる戦いを是非構想して欲しいものである。
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(2008/06/29(日) 09:28) |
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